「ランドセルっていつ買うの?誰が買うのが普通?」
そんな疑問を感じているうちに、気づけば周りはもう購入済み…というケースも少なくありません。
この記事では、43名へのアンケート結果をもとに
- 誰が買うのか
- いつ買うのか
- いくらくらいかかるのか
を、わかりやすくまとめました。
これからラン活を始める方が「何から考えればいいか」がすぐ分かる内容になっています。
参考になさってください。
ランドセルは誰が買う?今は「家庭ごとに違う」
アンケート結果で、最も多かったのは「父親」でした。
- 父:20票
- 祖父:10票
- 祖母:10票
- その他:1票
祖父母が購入するイメージもありますが、実際には家庭ごとに分担が異なるのが現状です。
「こうしなければいけない」という決まりはないため、家族で無理のない形を選びましょう。
「ランドセルは祖父母が買う」という伝統的なイメージが根強い一方、父母が主導するケースも増えているようです。
ランドセルの価格相場は6〜7万円台が中心
最も多かった価格帯はこちらです。
- 7万円台:19名
- 6万円台:11名
全体を見ると、6〜7万円台がボリュームゾーンでした。
最安は3万円、最高は9万円と幅があります。
価格だけで決めず、子どもに合うかどうかを優先するのがおすすめです。
価格よりも「軽さ」「背負いやすさ」が大事。6年間使える耐久性もチェック!
ラン活はいつから?5〜6歳&5月スタートが多い
ラン活を始めた年齢は以下の通りです。
- 5歳:21票
- 6歳:22票
開始時期は5月が最多でした。
春から初夏にかけて情報収集して、夏から秋に検討、冬に購入という流れが多いようです。
検討期間はどれくらい?意外と短い人が多い
ラン活開始から購入までの期間は
- 1カ月以内:最多
- 2〜3カ月:次に多い
思っているより短期間で決める家庭が多いのが特徴です。
一方で、じっくり選ぶ人は10カ月かけたケースもありました。
迷いすぎるより「候補を絞る→試す→決める」の流れがスムーズです。
ランドセルはいつ買う?余裕をもって購入しよう
購入時期はバラつきがありますが、傾向としては以下です。
- 12月:最多
- 3月・6月・8月:同程度
全体的に冬〜春に購入する人が多い結果となりました。
人気のモデルは早めに売り切れることもありますが、焦り過ぎないで。子どもが納得できることを優先しましょう。
ランドセルは誰が選ぶ?子ども主体が圧倒的
誰が選んだかという質問では
- 本人:37票
- 親:少数
ほとんどの家庭で子どもが最終決定しています。
親は候補を絞るサポート役になるのが理想です。
子どもに選ばせることで、6年間大切に使ってもらえたり、購入後のイメージ違いを防ぐことができます。
人気のランドセルは?ブランドとカラー傾向
アンケート結果で、人気が高かったのは「セイバン」のランドセルでした。
男女問わず選ばれていました。
TVCMでみかけて以来、ずっと「このランドセルが良い!」と言い続けていました。本人は、見た目がこれが一番好きで、特にサイドの刺繍部分が気に入っている様子でした。(モデルロイヤルクリスタルを購入)
水色、特に薄い水色が良く、候補を出してもらい、一瞬で「これ!」と決めていました。(モデルロイヤルクリスタルを購入)
カラー傾向
- 黒:12票
- 紫(ラベンダー系):9票
男の子は黒ベース、女の子:紫・パステル系の傾向がありました。
黒に赤ラインが入っていてカッコイイから選びました。(セイバン・天使のはね モデルロイヤルドラグーン)
ピアノが好きなので、音符がついているランドセルを探していました。カラーもラベンダーがいいとずっと言っていました。(サンポケットランドセル・リトルソングランドセルを購入)
最近はカラーバリエーションが豊富なので、性別にとらわれない選び方も増えています。
ラン活エピソード|リアルな体験談
実際の声を一部ご紹介します。
まわりから早く買わないとゴールデンウィーク後には無くなっていると言われ焦って探したが、冬になってもまだ全然残っていて、焦らなくても良かったなと思いました。(村瀬鞄行レザーボルカを購入)
ネット購入も検討していたが、実際に手に取ってみないとわからないため、気に入るランドセルが見つかるまで色んな店を回ってみた結果、2~30店舗まわることになった。(ふわりぃプラチナセレクトを購入)
焦らずに落ち着いて、子どもの好きなランドセルを探しましょう。
まとめ|ランドセル選びで大切なこと
アンケートから見えてきたポイントは3つです。
✔ 購入者は家庭ごとに違う
✔ 相場は6〜7万円台
✔ 子ども主体で選ぶのが主流
ランドセル選びは大きなイベントですが、
正解はひとつではありません。
家族で話し合いながら、子どもが納得できるランドセルを選ぶことが何より大切です。
ランドセル選びは一生に一度の大切なイベント。
子どもの好みや家族の意見を尊重し、準備を整えて挑みましょう!
アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました
