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読んだ人に聞いた!0歳から1歳向けのおすすめ絵本ベスト3

何を読んだらいいかわからない。

忙しくて絵本を選ぶ時間がない。

絵本を読んであげたいけど、何を読んでいいのか…悩んでしまいますよね。

今回は、0歳から1歳のお子様に実際に絵本の読み聞かせをしたことがある方に口コミ調査を実施しました。

はなこ

口コミ調査で、読んでよかったという意見の多かった絵本をご紹介します。参考にしてみてください。

目次

0歳から1歳におすすめの絵本ベスト3

1冊目「だるまさんが」

だるまさんがいろんな擬音語とともに動いている様子がとてもかわいらしく、だるまさんがいろんな動きをします。お子様と一緒に動いて楽しめる絵本です。

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おすすめポイント
  1. 子どもといっしょに動ける
  2. 言葉のリズムがおもしろい

子どもと一緒に動ける

「だるまさんが」を読みながら、子どもと一緒に身体を動かすと、子どもと一緒に楽しむことができます。

「だ・る・ま・さ・ん・が」と左右に揺れながら読むと一緒に揺れて「どてっ」で倒れたふりをすると一緒に真似をしてくれて、とてもかわいいです。(30代・女性)

ほかにも、「リズムに合わせて身体も動かせるので退屈しない」「ママと一緒に楽しめる。ふれあい遊びとしてもいい」という声がありました。

言葉のリズムがおもしろい

たくさんの擬音語が出てくるので、リズムよく読むことができます。

いろんな擬音がでてくるので、1歳になり言葉がでてくると、擬音を真似したりと楽しんで絵本を見てくれていました。(20代・女性)

「赤ちゃんが喜ぶ擬音(どてっ、ぷしゅー等)になっていて、なぜかあかちゃんが泣きやむことが多かったです。ぽにん、ぎゅっ等スキンシップにもなります。」という保育の現場でこの絵本を使用されている方の声もありました。

はなこ

子どもと一緒に動くと楽しい!ページが少ないので、読み聞かせも苦痛になりにくく、何度も読めるのもいいですよ(笑)。

2冊目「しましまぐるぐる」

カラフルで鮮やかな色が特徴の絵本です。色と言葉、目で見て音で聞いて楽しめると人気です。

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おすすめポイント
  1. 鮮やかな色が目を引く
  2. いろんな模様が出てくる
  3. 本が丈夫

鮮やかな色が目を引く

赤・黒・青の鮮やかな色が使われており、子どもも色に釘付けになるようです。

原色がたくさん使用されたイラストが、子どもの視覚を刺激するのか読むたびにニコニコしていました。(20代・女性)

他にも「黒と他のカラーのコントラストがパカッとしてて興味が惹かれる」「目で見ても楽しめるのか泣き止むことが多い絵本」という声がありました。

いろんな模様が出てくる

しましま、ぐるぐる等、赤ちゃんがわかりやすい繰り返し言葉が出てくるため、真似もしやすい。(30代・女性)

しましま模様のときには「しましま」…というように、、模様と言葉が連動しています。

子どもが模様や言葉に合わせて手を動かし、「指で一生懸命グルグルして読んでくれます。目からも手からも刺激が与えられる絵本だなと思います。」という声もありました。

本が丈夫

ページが厚いので子どもがめくっても破れない。(30代・女性)

0歳から1歳は、絵本を破いてしまうこともよくあります。この本は厚紙でしっかりした作りなので、破けにくく、折れにくい。子どもが自分でページをめくっても破損しにくい点も選ばれた理由になっています。

はなこ

我が家もよくかじったり、破いたりしていました。厚手の本は丈夫で、めくりやすい点も助かります。

3冊目「いないいないばあ」

初版の1967年から長く愛されている絵本です。今回の口コミ調査でも、上位にランクインしました。

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おすすめポイント
  1. 子どもと一緒に遊べる
  2. 動物が出てくる

子どもと一緒に遊べる

絵本を読みながら、いないいないばあができる、動物がいいないいないばあをしてくれることで、子どもの興味を引きます。

犬や猫などが、お顔をかくしてばあ、とするだけの単純なお話ですが、絵も優しい雰囲気で、子どもも一緒にいないいないばあ、と遊びながら読める本。(40代・女性)

いないいないばあは、「ばあ!」で喜んでくれる子どもが多いですよね!

「いないいないばあの時に大げさにいうと喜んでくれたので、何度も何度もやった。」「ページをめくるタイミングも面白いみたい。」という声もありました。

動物が出てくる

ちょうど0歳から1歳くらいの時期にあっていると思う。いろんな動物が出てきて楽しいです。(30代・女性)

いないいないばあの絵本は、たくさんありますが、動物がいないいないばあをすることで、子どもが楽しんでくれるという声もありました。

はなこ

いないいないばあを絵本でできるので、楽しく読めます!我が家もいないいないばあの絵本はよく読みました。

0歳から1歳におすすめ絵本の選び方

読んでいる人と子どもが一緒に動ける

だるまさんが」や「いないいないばあ」のように、絵本を読みながら、子どもと一緒に動ける絵本は、絵本を読むママやパパたちと赤ちゃんのスキンシップをするきっかけになります。

動作をつけることで、子どもが飽きずに最後まで聞いてくれたり、一緒に楽しむことができるので、ママやパパたちの思い出にも残ります。

擬音語が多く音で楽しめる

だるまさんが」や「しましまぐるぐる」のように、擬音語が多い絵本は、音で楽しむことができます。

わかりやすい言葉の絵本は、イラストもわかりやすくなっています。言葉が繰り返えされることも多く、子どもも集中して聞きやすいです。

ページ数が少なかったり、文字数が少なかったりするので、読みきかせしやすい絵本でもあります。

「しましまぐるぐる」に次いで人気があったのが、この2冊でした。

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赤ちゃんが好きな効果音だったり、動物の鳴き声だったり、いろいろなものの音を読んであげる絵本です。ものを音と結び付けて認識する導入になると思います。ページごとに色が変わって目の刺激にもなります。(30代・女性)

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何度読んでも、予想がつかないストーリー展開なので食い入るようにみていた。絵の色合いがきれい。(30代・女性)

たべものが出てくる絵本

たべものが出てくる絵本を選んでいる方も多くいました。

たべものが出てくる絵本は、絵を見ながら食べたり、作ったりしながら読むことができ、子どもの創造力も豊かになります。

口コミ調査で人気のあったたべものが出てくる絵本がこちらです。

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シンプルですが、くだものの絵が素敵です。丸ごとの果物が食べやすい大きさになって、さあどうぞ。喜んで、絵本に向かって食べる真似をしていたのを覚えています。(50代・女性)

さいごに

今回の口コミ調査でおすすめの絵本をお聞きしたところ、「今でも当時の絵本は捨てられない」「読むと思い出す」という声がありました。

読み聞かせをして、子どもが喜んでくれたり、笑ったりしてくれると、読み聞かせをしているママやパパたちの思い出になります。絵本を見ると、あのときは〇〇だったなぁと思い出します。

0歳から1歳の時期は、じっくり絵本を選ぶ時間を確保することが難しいですよね。

紹介した絵本以外にも読んでみたい方は、絵本ナビで試し読みしてみてください。

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