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宅配クリーニングを利用するときの注意点

自宅にいたままクリーニングを出すことができ、仕上がったクリーニング品を自宅に届けてくれる宅配クリーニングは、とても便利なサービスです。

ただ、送ればなんでも綺麗にしてもらえるわけではありません。

クリーニングの業者やコースによりクリーニングできないものがあります

今回は宅配クリーニングを利用するときに、知っておきたいポイントをご紹介します。

目次

宅配クリーニングに出す前の注意点

はなこ

まずは、宅配クリーニングのオペレーターとして勤務していたときに、多く対応した内容を3つご紹介します。

ポケットの中身を確認してから出す

「ポケットの中に〇〇を入れたまま出してしまった」という問い合わせはよくありました。

クリーニング品は、クリーニング工場に到着したあと、クリーニングできるのかなど状態の確認を行います。

ポケットの中も確認するので、クリーニングされてしまう可能性は低いですが、返却されるのはクリーニング品と同日になることが多いです。

ポケットに入っている物がないか確認しておきましょう。

クリーニング品は集荷日に預けよう

「集荷に行ったが不在だった」と配送業者さんから言われることも、よくありました。

集荷の日付が変更になると、クリーニング品が工場に届く日が変更になる可能性があります。工場に到着するのが遅くなれば、仕上がる日付も変わる可能性があります。

予定通りにクリーニングをしてもらうためにも、集荷日に預けるようにしましょう

クリーニング品を配送業者に渡す日(集荷日)は、自分で決めることができます。日程の変更が必要な場合は早めに連絡しましょう。

また、住所間違いや入力漏れがあると、集荷の時間に遅れたり、到着できなかったりします。住所は正しく入力するようにしましょう。

クリーニングできないものを確認する

「クリーニングができないため返却させてください」という対応も多く経験しました。

宅配クリーニングの業者やコースにより、クリーニングできない物があります

代表的なものは洗濯表示が全部バツ、破損(破れ)がひどい物、濡れている物、ペットの毛がついているものについては、クリーニングできないとしている業者が多いです。

また、嘔吐物・汚物が付着している物は「指定洗濯物」と言われ、「指定洗濯物取扱施設」とされるクリーニング店でないと処理することができません。

クリーニングできないものを出してしまった場合、そのまま返却されますが、返却時は追加で送料や手数料がかかる場合があります。

クリーニング品の状態と、クリーニングできない物を確認しておきましょう。

おねしょ・ペットの粗相が付いた場合

おねしょやペットのおしっこが付いた布団の扱いは、受付可能なところと、不可のところがあるようです。「よくある質問」などに記載されていることが多いので、確認してみてください。

赤ちゃんはおねしょした布団はせんたく便、ペットが粗相した布団はしももとクリーニングで受付ています。

気になる方は、こちらをご利用してみてください。

濡れた状態では受付できません。また、情報が更新される可能性がありますので、利用時にはホームページの内容をご確認ください。

おねしょの布団をクリーニングするならせんたく便

せんたく便では、赤ちゃんがおねしょした布団の取り扱いが可能です。

染み抜きや毛玉取りを無料で行っており、2回目以降に使用できるリピート割引があります。

\ せんたく便はこちら /

ペットが粗相した布団のクリーニングはしももとクリーニング

しももとクリーニングは、ペットと一緒に寝ている布団の他、ペットの洋服、ペット用ベッド、キャリーバッグのクリーニングも受け付けています。

\ しももとクリーニングはこちら /

注文前に確認しておこう

仕上がるまでの日数を確認

宅配クリーニングは、クリーニングする物やコース、業者により仕上がるまでの日数が異なります。

大きな物は時間がかかる傾向にありますし、繁忙期は通常の日程よりも多くかかることが多いです。

注文するときに、何日間(または何週間)かかるのか確認しておきましょう。

追加料金が必要になる条件を確認する

クリーニングできない場合や、キャンセルした場合、追加の送料や手数料がかかる場合があります(業者やコースにより異なります)。

事前に、どのような場合に追加料金が発生するのか把握しておくことが大事です。

はなこ

これらは、たまーにご存知でない方がいて、大変だったことがあります。
日数や追加料金は、業者やコースによって異なります。注文前に確認しておきましょう。

まとめ

宅配クリーニングを利用する際に知っておきたいポイント
  • ポケットの中身は確認してから出す
  • クリーニングできない物を事前に確認する
  • 集荷日に預けよう
  • 仕上がるまでの日程を把握しておく(急ぎの場合は注意)
  • 追加料金が必要な条件を確認しておく
はなこ

オペレーター時代、クリーニングできないものを返却しますと案内するのが、一番心苦しかったです。

忙しいときに利用するのが宅配クリーニング。汚れたものをとりあえず送ってしまいたいという気持ちはとても理解できます。

でも、クリーニングできないものは返却されてしまい、余計に手間がかかってしまうので、出す前に確認しておきましょう。

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